カーペットのお手入れ

カーペット取り扱い方法

安心してお使い頂くために

■フローリングなど滑りやすい床面でご使用される場合は、カーペット自体が滑り、転倒する可能性がございます。滑り止めシート等と併せてご使用ください。

■繊維によっては、燃えやすい素材のものもございます。タバコの火など十分にご注意の上お使い下さい。

ご使用上の注意

■ご購入後は「巻き縮み」「巻き癖」「折りシワ」が残っている場合がございますが、ご使用して頂くににつれて馴染んでいきますのでご安心ください。

■カットパイルは、使用中にパイル方向が部分的に乱れ、雲上のような色ムラに見えることがございますが、この現象はカットパイルの性質であり、品質上の欠陥ではございません。

■家具の塗料や脚ゴムなどに含まれる一部の薬剤によっては、パイルが変退する可能性がございます。

■長時間直射日光が当たる場所では、変退色する可能性がございます。

■素材固有のにおいがする場合がございますので、適宜換気を行ってください。

■ワックスや艶出し剤を床面に使用された場合、床面が完全に乾いてからカーペットをお敷きください。

■ループ部分は続けて抜けてくる可能性がございますので、回転ブラシ付き掃除機の使用は避けてください。

お手入れ

■ダニの発生を抑制し、細かなゴミやホコリを取るため、週に1~2回毛並みに沿ってしっかりと掃除機をあててください。

月1回のお手入れ
■薄めた中性洗剤溶液につけた雑巾を固めに絞り、毛並みにそってしっかりと拭いてください。拭いた後は洗剤が残らないよう空拭きをし、毛が起きるようにブラッシングして充分に乾燥させてください。

年に1回のお手入れ
■屋外に裏返しをして、半日ほど干し、裏から棒でたたいてゴミやホコリを落としてください。

■ウォッシャブルマークのついた製品は水洗いが可能です。中性洗剤を使用し、手洗い、陰干しをしてください。

■ウォッシャブルマークのついていない製品はご家庭では洗濯できません。掃除機によるメンテナンスをお願いします。
ドライクリーニングはできません。また、汚れた箇所を中性洗剤や市販のカーペットシャンプーでたたき落としして頂き、陰干しで乾かしてください。(その場合、色落ちしない事をご確認ください)また、汚れがひどい場合は専門のクリーニング店に任せることをお勧めいたします。

■自然素材(ウール・綿・麻等)が含まれる商品を水洗いすると風合いを損なうことがございますので、予めご了承ください。

トラブル対処

■遊び毛は、新しいカーペットのパイルに含まれる余分な毛のことをいいます。抜け毛ではございません。この遊び毛がとれたあとにカーペット本来の毛艶が出てきますので、安心してお使いくださいませ。

パイルの飛び出し・・・
■パイルが飛び出した場合、引き抜いたりせずにハサミで丁寧に切りそろえてください。

ダニの発生を防ぐには
■ダニはあらゆる場所にいますが、日ごろのお手入れと気配りで繁殖は防げます。掃除機をしっかりとかけて、室内は風通しを良くしてください。